あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

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ポケットの窓から - 2016.08.17(ポケットの窓から)


はる 5598
 私たちは生き方が下手だな。まぁ百年前までがちがちの封建社会で国も貧しくて米ぐらいしか充分とれなかったところだし、財産と言えるのは国民が従順で勤勉だというとこなんだろうけれど、それをいいことに上層部の連中は自分たちの好き勝手にしているようだ。こんなに働いているのに格差はどんどん広がって若い連中は青色吐息だ。生きて行くのがやっと状態だ。「殺さぬように生かさぬように」の何か昔の士農工商の身分社会のようだ。

 主権在民の民主国家のように見えるけれど、その実主権は一部の大企業にある。そうやってこの国は百年やってきたんだな。今さらなかなか変わらない。既得権のある大企業は政治家と官僚を巻き込んでちょっとやそっとでは崩れない。それで本当のところはその上に神のようにアメリカさんがいて、色々な指示を出している。日本の政府などは傀儡に過ぎない。だからどうやっても原発も基地もなくすことはできないのだ。もしそれをなくすなら自国の防衛をどうするのか真剣に考えなければならない。

 アメリカは銃を持っていい国だ。不法に侵入すれば正当防衛で発砲しても罪には問われない。色々な凶悪事件が起きて銃の統制を試みるけれど、国民のコンセサスは出来ていない。だから奴らは基本戦うこと国民なんだろう。反対にね我が国を見てみると基本銃刀は持ってはいけないことになっている。武器は持たなければ使う事もないだろうというある意味性善説がこの国のコンセサスだ。決定的に違うんだな。建国以来戦争ばかりしている国と戦争を放棄した国、どちらがより上位の国なんだろうかね。戦争に負けて何でもアメリカさんの真似ばかりしているけれど、そろそろな日本独自の生き方を進めて行くべきだろうな。安全保障もどうするか、まぁ理想を言えば中国さんを含めてアジア全体で戦争を放棄するというような安全保障契約をするのが人類全体として生き残って行く知恵じゃないかな。よくわかりませんが。。

 何か話が余計な方向に来てしまった。昨日の話の説明を書くつもりで始めたのだが、そこまでまだ行かないようです。またあした。

「ミクロ的には無駄に見える生き方も、マクロ的にみると出来るだけ多様な生き方を認めた寛容な社会が最後には残る。我々が目指す社会は融通無碍な寛容な社会であるべきだな。融通の利かない一元的な価値観しか持てない国は亡びるしかないだろう」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1463546664

 

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