あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

2006年「電波塔」 F0 No965 混成技法 - 2016.03.14(作品)

2006年「電波塔」 F0 No965 混成技法
はる 5453
 昨日の続き。今は各家庭に一台以上のパソコンがあるわけで、まぁ最近はスマホやタブレットに置き換わっているかもしれないが、情報をみるだけなら調べるだけならスマホやタブレットで充分なんですが、いざ使って行こうとすると道具としてパソコンは必要だな。特に私などのように作品を整理したり顧客の管理を含めてパソコンは重要なツールだ。

 使う場合必要なのがソフトなんですが、これがバージョンがあって古くなったものをそのまま使えるかというと、これがだめで上手い具合にパソのバージョンと共にかい買えないとダメなように作ってある。この間のXPのように誰も頼んでいないのに勝手に使えなくしてしまう。企業も儲けなきゃならないからどんどん新しく開発して古いものは使えなくして買い替えてもらわないと困るというのは分かるのだけれど、あまりにも身勝手だなと思うな。

 昔から機械遊びみたいなものがすきな工作少年だった。ラジオを分解したり鉱石ラジオを組み立てたり、時計を分解して何かと組み合わせて自動装置を作ったりそんなことが一日の大半だったした。今のパソコンは分解するのはとてもできない。そんな知識もない。それと工作とは違う分野だな。

 しかし、ただ与えられたおもちゃを与えられただけの遊び方で遊ぶのは能がない。与えられた道具や条件でどうにか試しながらやって行くというところに遊びの、生きて行く知恵というのか、遊びの醍醐味があるのだな。それってこうやって日記帳にかわってブログを書いてゆくことや、クラッシュしそうなパソコンをパソコンのもっとも得意な検索機能を使って復活させてゆくということと似ている。すべて人生のダイナミックな面白さはさらっと与えられたことだけやっていれば味わうことができない。寄り道、道草することで得られる面白さが人生の醍醐味だろうな。


comment(0)

 
secret


カテゴリ
アーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール

あそびべのはる

Author:あそびべのはる
画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ポケットの窓から (3369)
未分類 (203)
日記 (935)
ベッドの上の王国 (13)
裸婦クロッキー (144)
作品 (130)
写真 (44)
今日のアトリエ (79)
「家族ごっこ」挿絵 (10)
未選択 (45)
ブログ (14)
you tube (96)
原発 (73)
イタリアスケッチ (7)
画集「こたえてください」1 (24)
「こたえてください」2 (6)
「山峡」挿絵 (7)
動画 (1)
フリーエリア

designed by まて