あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ここらあたりの一連の作品は、 - 2016.03.10(作品)


2006年「踏切」SM No940 混成技法
個人蔵 39
はる 5449
 ここらあたりの一連の作品は、神戸で個展を始めて描いたものだ。自分の子供の頃を思い出しながらこんな風景があったなぁ、とか夏休みのけだるい午後の風景だとか、カゲロウの立つ線路際の光景だとかを思い出して、懐かしく楽しい時間だった。あのころもそれなりに悩みはあったのだが、今から考えると楽しかったことしか覚えていない。そんなものか。

 それにしても、どうつくろっても原発は止めなきゃならんだろう。たとえ電気が止まると言われてもしかたない。それ相当の覚悟して生きて行かなくてはならんと覚悟したはずだ。それがまたいつの間にか再稼働だと。どの面下げて安全だなどと言えるのだ。金じゃないだろう。仕事なんかなくてもいいじゃねえか。イモ食ってでも生きて居さえいればいいのじゃねえか。他の事はみんなあんたに譲るよ。だから原発だけは勘弁してくれ。



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