あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

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- 2016.02.22(未分類)


はる 5441
 絵を描き始めたのは随分と遅い。まさか自分が絵描きになろうとは考えてもいなかった。

 今日町中を車で走っていて、下校時間の子供たちとすれ違った。今の私から見ると、未来は彼らのものだ。どう生きてもいいんだよと声をかけたくなる。しかし、どの時代もはたから見るほどそんなにノー天気に幸せではなかったと思い出した。

 今の知識と経験を持ってもう一度中学生からやれるとすれば何をどうするかな。そんなことを夢想した。果たして絵描きなどという生き方をえらぶだろうか?サラリーマンや公務員になりたいとは思わないな。少なくとも自分の才覚て何とかなる仕事を選ぶだろうな。起業家になって新しい商売を起こすのも面白いかもしれない。失敗するリスクは高いけれど、安穏と暮すよりは面白そうだ。

 どこかのブログで読んだけれど、起業して成功する人はそれまでに最低二三度会社をつぶしているらしい。それくらいのリスクを背負わないとなかなか成功はしないらしい。何事も背水の陣、身を捨てて立ち向かわないと上手くは行かないということだ。それは芸事も全く同じだな。プロとアマチュアの違いみたいなものだろうか。

 研究者というほど真面目なタイプでもないので、やっぱり芸事、表現者として身を立てる今の生き方と同じようなことをやる可能性が高いな。才能があれば音楽家もいいな。声が良ければ唄って人を感動させてみたい。役者もいいね。死ぬまで出来る名わき役者がいいな。文筆かもいいな。映画監督もいいな、小津安二郎のような映画も撮ってみたい。

 まぁそんなことを考えた幸せな午後でした。


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