あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓から - 2015.12.05(ポケットの窓から)
はる 5362
 隣の家との境界に植えた梅の木です。今年は暖かいのかまだ少し葉っぱが残っています。昼飯を食いながら何だか異様に明るいなぁと思って窓を開けると隣の家の白壁に午後の光が反射して神々しく輝いておりました。隙間から切り取られたように見える青空が怖いような青色でした。こんなところにも幸せが転がっていました。美も幸せも見える人にはみえるのです。そんなことを感じた秋の午後でした。


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