あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓から - 2015.11.09(ポケットの窓から)

はる 5236
 自分の中の反体制的な心情というのはどこから来ているのかな。よくわかりませんが、それほど表だって活動することはないのだけれど、基本私の中には反体制的な気質があるようだ。反社会というより非社会だとは思うのだけれど、どうにも権力というのが嫌いだな。力を持った者が力ずくで物事を通そうとすることに凄い抵抗を感じる。

 徒党を組むことが嫌いだ。そういった徒党の政治力で物事を自分たちの都合のいいように運ぼうとすることに、凄い反発を感じるな。だから自らも出来うる限り徒党を組みたくない。そうやっていままで生きてきたからいまさらと言う気がする。

 人間がいることろには必ず徒党ができて自然に政治が生まれる。だからそういった組織を動かす人間が必要だということは分かる。すべてが私のような集団を嫌う人間ばかりだったら組織は路頭にまよう。集団の頭になる人は必要なんだな。だからまぁある程度の強制力はしかたないにしても、最近のことを考えるちとやりすぎだと思う。

 このまま大本営発表ばかりを信じると、たぶん日本は近いうちに持たなくなるのじゃないかと危惧するな。


comment(0)

 
secret


カテゴリ
アーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール

あそびべのはる

Author:あそびべのはる
画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ポケットの窓から (3367)
未分類 (203)
日記 (935)
ベッドの上の王国 (13)
裸婦クロッキー (144)
作品 (129)
写真 (44)
今日のアトリエ (79)
「家族ごっこ」挿絵 (10)
未選択 (45)
ブログ (14)
you tube (96)
原発 (73)
イタリアスケッチ (7)
画集「こたえてください」1 (24)
「こたえてください」2 (6)
「山峡」挿絵 (7)
動画 (1)
フリーエリア

designed by まて