FC2ブログ

あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓から - 2015.11.05(ポケットの窓から)

はる 5232
 地面に描いた子供の道路いっぱいの落書き。電車の線路か家なのか、分からないけれどすごくいい。癒されるというのかな。一本の線を引くことで内と外の境界ができる。その線の内側は安全な場所でそこから一歩でもはみ出すと人智の及ばない魔界となる。そういう遊びはよくやった。おしくらまんじゅうもそうだし、Sケンもそうだ。自分たちでルールを決めて、真剣に遊ぶそれがルールだ。

 遊ぶというのは忘我の境地をいうらしい。そういえば遊びに夢中になっている時は、どこか自分ではないものになっている。時間さえも超越して感じなくなっている。まぁ子供時代の遊び程楽しい事はなかったな。

 だんだん世知辛くなって、後先考えずに遊び呆けるというようなことが難しくなってきたけれど、まぁ仕事柄夢の中にいることは多いのかしれん。ただぼーとしているだけに見えるとはよく言われるけれど。。

 さて、明日は教室TAOのメンバーと小さな遠足に行ってきます。ではでは。


comment(0)

 
secret


カテゴリ
アーカイブ
シンプルアーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール

あそびべのはる

Author:あそびべのはる
画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ポケットの窓から (4075)
未分類 (209)
日記 (942)
ベッドの上の王国 (15)
裸婦クロッキー (166)
作品 (239)
写真 (74)
今日のアトリエ (84)
「家族ごっこ」挿絵 (10)
未選択 (45)
ブログ (58)
you tube (102)
原発 (75)
イタリアスケッチ (21)
画集「こたえてください」1 (24)
「こたえてください」2 (6)
「山峡」挿絵 (7)
動画 (7)
フリーエリア

designed by まて