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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓から - 2015.10.29(ポケットの窓から)
はる 5225
 最近気づいたことは、何でも無い所でつまづいたり、よろけたりする。そうかこれが老化ということかと、あらためて納得した。言葉の上ではもう還暦越えたんだとは思っている、けれど実感として日常的にそれを意識することはなかった。そうか、確実に老化は来ているんだ。

 あと何年今の生活が続けられるか、これが切実な問題だ。正業を持たなかったということは老後の保障がないということだ。スズメの涙ほどの年金はあるけれどそんなもんで食べては行けない。かといって何か糧を得る方法を考えてはこなかった。自業自得といえばその通り、私は死ぬまで絵を描いてそれを生業にするしかない。そういう人生を選択したのでね。まったく晴れ晴れとしたそう快感だ。むろんじたばたはするだろうけれどね。それも私だろう。やり通すつもりだ。見ていてくださいな。


comment(2)

 
 
いい加減なので、あまり期待しないでくださいね。はははは。。

 
「堂々と描き生きよ」。孔子だったらこういうでしょう。

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