あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓から - 2015.08.09(ポケットの窓から)
はる 5146
 今日は年一度のチェロの発表会だった。今年は八ヶ岳のペンションを借り切ってのコンサートとなった。オーナーの好意で何のことはないコーヒー一杯の料金ぐらいしかかかっておりません。

 大体年齢順に披露して行くプログラムなので、私はいつも最後になる。決して上手いからというわけではなく、単に年齢順というだけなのでお間違いのないように。

 しかし、音楽は理不尽だ。どんなに練習で上手くできていても、本番でトチルとそれが全てとなる。一発勝負。やり直しがきかない。そんなことは百も承知で練習を積み重ねるのだが、何のことはない一回ミスすればそれでおしまいだ。何と理不尽なことよ。後はもう野となれ山となれ、よれよれの着地で一件落着。自己嫌悪だな。とても何年もチェロやっているなとは人様には言えないよ。あ~あ。。


comment(2)

 
 
 楽器は一つできたらいいなとずっと思っていました。できたらチェロをやりたいと、しかしこれはなかなか難しいものですね。楽しめれば良しとしましょう。ありがとうございました。

 
雰囲気は伝わってきます。とてもうらやましく思います。素敵なことですね。いいですねー

secret


カテゴリ
アーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール

あそびべのはる

Author:あそびべのはる
画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ポケットの窓から (3367)
未分類 (203)
日記 (935)
ベッドの上の王国 (13)
裸婦クロッキー (144)
作品 (129)
写真 (44)
今日のアトリエ (79)
「家族ごっこ」挿絵 (10)
未選択 (45)
ブログ (14)
you tube (96)
原発 (73)
イタリアスケッチ (7)
画集「こたえてください」1 (24)
「こたえてください」2 (6)
「山峡」挿絵 (7)
動画 (1)
フリーエリア

designed by まて