あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

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今日のアトリエ - 2015.08.03(ポケットの窓から)

はる 5140
 少し仕事ができるようになってきた。ここら辺りは全く職人仕事のようで時間さえあればどんどん仕上がってゆく。何も考えないこういった仕事は嫌いではない。できるだけ綺麗に要領よく短時間で仕上げるかという事がまぁ面白いと言えばいえる。

 学生や若いママさんたち、はては高校生までデモを始めた。選挙権が18歳まで下がった訳だからまぁ当然彼らにも政治的な発言権はあるのだ。そういったうねりが起きて来てしめしめもっとうねりが大きくなって今度の法案をぶっ壊せと思っていた。

 マスコミのいい加減さというのがよくわかるな。結局マスコミは自分の意見など持っていない。他の国のマスコミの事は良くは知らないからここでは言わないけれど、日本のマスコミは大衆の動向を見ながらおずおずと付いてくるという感じ。風見鶏だよな。

 まぁここまで世論が盛り上がって来るとは考えていなかったので、学生の運動なんかも水を差すようなことは控えて応援していたんだけどな。最近は色んな学者さんまでも声を上げだしてそれはそれで結構なことだ。たとえ間違っていたとしてもアベチャンが考えた通りにはいかないのだという事を教えなきゃならんわけで、あんまり独善的にやりたいようにはさせんという意思表示は今までしてこなかったのでそれはいい。

 アベチャンのやったことで一ついいことは、国家の防衛をどうするのか?憲法の問題を今までタブーだったものを白日の下に晒したということだろうな。こんなにミーチャンハーチャンまでもが憲法について考えたこと今までなかったもの。戦後70年にして初めてやっと議論の場に出てきたということかな。

 それでどうするのだ?ということだわ。確かにね、今の憲法は戦後かの国(アメリカ)たちが日本を懲らしめるために戦争できないように丸裸にするために押し付けてきたものだな。手こずったから二度と不埒な魂胆を持たないように徹底的に軍備や軍属的なまぁ要するに日本の野蛮な野武士的な考えを方を排除する方向で考えられたものだな。いいところももちろんあったのだけど、戦争にもう飽き飽きしていた国民は期せずしてもろ手を挙げて喜んだ。もう二度と戦争しないんだという事が骨身にしみてうれしかったんだ。ありがたかった。アメリカさんの思惑から離れて日本人はこの憲法を神かその祝詞のように感じて奉った。理想的な国家をうたっているもの。そんな気がするな。今じゃかの国はしくじったと思っている。

 憲法そのままだと当然自衛隊まで違憲だわな。ありゃどう見ても軍隊だ。あれを何だかんだと解釈変更して自衛権まで否定していないなどとしたところから「解釈憲法」などという今回の話も出てくるわけだ。すっきりさせるなら憲法をこの部分だけでも変えるんだな。自衛隊を軍として認めるか全く災害救助隊、警察予備隊のようにするか、どちらかだな。

 自国を守れない国はたぶん亡びるだろうね。

 もう少し考える。


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