あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

収穫 - 2015.06.24(ポケットの窓から)

はる 5100
 夏野菜の収穫が出来るようになってきた。趣味の園芸程度の菜園だけれど、夏野菜はけっこう収穫できる。苗を買うとこれが結構高いので、元が取れているかどうか怪しい所だけれど、何より朝直接畑からもぎ取ってすぐに食卓にのるのと、完全な無農薬という魅力は代えがたい。都会に住んでいる人にはできない贅沢だろう。

 晴耕雨読のような生活が望みだけれど、なかなかそんな理想的な生き方などできない。反対にそこまでシンプルな生活になると刺激がなくて退屈してしまうかもしれないな。若い頃は寝ないで絵を描くみたいなこともできたけれど、ここまで来てしまうとそんなに無茶なことは出来なくなってしまった。またそこまでやらなくてもいいとも思っている。水木しげるも描いていたけれど、若い時には死に物狂いで頑張って、年取ったら適当にサボっていいと。そこのところだけ見習おう。もうそんなにがむしゃらなのは格好悪い。適当でいい。

 65歳になっても働くなくてはならない。定職についていた期間があまりにも短いのでもらえる年金など微々たるものだ。もともと野垂れ死にするつもりだったので、死ぬまで絵描きやって食ってゆく覚悟はしている。ひとに迷惑をかけないでどこまで突っ張って生きる事ができるだろうかね。見ものだ。


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