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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

どんな道でも同じだということに最近気がついた。 - 2006.01.11(日記)

はる 1668
 今日は約一ヶ月ぶりのパートのお仕事でした。春に一ヶ月、夏に約二ヶ月と都合四ヶ月のお休みがある。というのかこれは仕事という感覚ではではなく、社会奉仕にちかいかもしれないな。まぁ少しばかりの報酬をもらっているので、名前通りのボランティアではないけれどね。

 私の授業は顔に威圧感があるのか、風体がホームレスに見えるからなのか、意外に静かにしているようだけれど、若い女の先生は全くなめられて授業にならないケースもあるようだな。

 といって私も最初っから生徒が自由に言うことを聞いていたかといえば、そんなことはなくて、まぁけっこう時間がかかった方ではないだろうか。

 生徒は白黒はっきりしている、まぁ体育会系の先生の受けはいい。私のような優柔不断なわかりにくい先生は好まれない。でもまぁ、そういった先生も必要なんだけれどね。適性を持つまでにじかんがかかる。

 25年前ほど前に初めて赴任したのは所沢で中学校だった。新任でいきなり担任を持たされて、右も左もわからない状態で、それでも一学期はそれなりに平静だった。二学期になって突然クラスが崩壊した。

 今から考えるとそれほど大した状態ではなかったようにおもうけれど、当時の私はもうヘロヘロに疲れてしまった。

 自分のクラスは自分で何とかするしかない。他の人にどれだけ援助してもらっても、それは救いにはならないのだな。

 私は一生の仕事として、とても続けられないとおもった。それで一年でやめた。

 今から考えればただの経験不足。それだけなんだけれどね。近道はない。どんなやり方でもいい、自分なりの「手なづけ方」をあみ出すことだ。


 どんな道でも同じだということに最近気がついた。

 まぁ色々ありました。またあした。



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