あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

今日のアトリエ - 2015.02.20(ポケットの窓から)

はる 4978
 今日は暖かだったな。このまま春になればと思うのだが、そうもゆかないかな。また明日。

 日本は昔から簡単に国民を捨てよる。この間の戦争でもほとんどの兵隊が飢えて死んだ。簡単に補給路を断たれて食料は現地調達といえば聞こえはいいが、略奪 ということだ。

 今回の東電福島原発事故では東電も政府もだれも責任取らん。にもかかわらず国民の財産と命を守るためなどとほざいている。汚してしまった大 地は元には戻らん。責任なんて誰も取れん。二枚舌にもほどがある。めちゃくちゃだ。

 自然災害だけではない、全国に50基以上ある原発は恰好のテロの標的に なる。オウンゴールで自滅もありえるな。こんな国は一回落ちるとこまで落ちんとわからんのやないやろか。情けないのう。滅茶はらたつ。生き残る道はただ一 つ、すべての武器を捨てることだ。国が敗れても山河は残る。この山河とは自然の山川という意味ではなく、日本的な文明、文化という事だ。


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