あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

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no title - 2015.01.08(ポケットの窓から)
はる 4935
 私が団体展に出品し始めたのはそんなに古いことではない。前にも書いた覚えがあるけれど書い内容などとおにわすれているので、思い出しながら書いてゆこう。

 まず、ふつう曲りなりにでも絵を描いて生きて行こうと思ったら、仕事は何でもいいから9-5時に終わる公務員になって夜はせっせと筆を動かすか、まぁその延長でいうなら学校の先生になるという方法しかない。学校卒業していきなり絵描きで食って行けるはずもない。

 学校卒業して教育学部であったから当然学校の先生を選ぶわな。いや私の場合反対で教員の免許が欲しいから教育学部を選んだわけで、美大に行かなかったのはいずれにしても仕事の選択で困ると思ったからだ。25過ぎていたので、経済的な理由が大きいのだけれどね。

 教員という仕事を今から考えるすごく甘く考えていた訳で、一昔前の美術教師、絵の先生的なとらえ方でしかなかった。いまでも教員をやりながら絵を描いている人が多いわけで、そのことには頭が下がります。義務教育なら当然なのだと思うのですが、美術の教員は絵の先生ではない、美術という教科をつかった人間教育が仕事であって、とても片手間にちゃっちゃっと済ませて自分の事だけすればいいという絵描きが片手間にする仕事ではないのだな。

 さて話は変な方向に行ってしまった。元に戻して、団体展の話だな。教員をやりながら絵を描いてゆこうと思ったら、毎年定期的に嫌でも大作を描いて発表できる場があるというのはとてもありがたいことなんだな。最初に選んだ団体は先生の属している団体になることが多い。というわけで最初は何も考えず、光風会という日展系の団体に出品し始めた。続きはまた書けたら、、。


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