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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

八月のクリスマス - 2005.12.15(日記)
はる 1642
 韓国の映画をみて感じることが幾つかある。例の「八月のクリスマス」もそうだったけれど、綺麗なラブ・ストリーなのに突然「おなら」の話がでてくる。細かいことは忘れてしまったけれど、恋人のおならの匂いを懐かしがるというような話しだったかな?

 随分前にアメリカの友人が彼女を連れてきたのだけれど、平気でおならをする。日本人の我々の感覚ではげっぷやたんを吐くことの方がまだおならよりましだみたいな感覚があるけれど、ちょっと違うのかもしれないな。

 最近そのものずばり「ラブ・ストーリー」という韓国映画をみたけれど、そのワンシーンにも「おなら」のエピソードが出てくる。どうもな、下ネタは嫌いじゃないけれど、あえてラブ・ストーリーに必要かな?と思ってしまう。

 我々関西人は下ネタが大いに好きだ。吉本新喜劇なんかを見ていると下ネタのオンパレード、強烈な「本音バトル」でこれになれてしまうと、関東のお上品な笑いなどスカみたいなものだ。

 でもな最近はちょっと考え方変わったな。そのことはまた今度。



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