あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓から - 2014.08.24(ポケットの窓から)

はる 4797
 
家の湯沸しはこの鉄瓶です。これがやたらと重いのですですが、沸かしたお湯が上手いので許してあげます。後ろにあるのは近江の水屋箪笥です。実家の関西に 車で帰った時に近江八幡で値切って買ったものです。古いものはそのままでは少し使いづらいですね。適当にアレンジする必要があります。家もそうです。戦後 の安普請の家なので、こんなものでボロ隠しでもしないと格好がつきません。どう棲むかというのは、生き方と同じだと思います。

comment(2)

 
 
 授業などでもそうですが、ああいう機械が事前にトラブルと焦りますね。真っ青になります。ゴッホですか、楽しみですね。

 
「どう棲むかというのは、生き方と同じだ」。全く同感です。そのままでは使いずらいものを工夫しながら、付き合っていく。ブリコラージュの実践ですね。講演会、おいでいただきありがたく存じます。来年は「ゴッホ」について話そうかと考えています。

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