あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

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今日のアトリエ - 2014.08.12(ポケットの窓から)

はる 4785
 一昨日かな台風が西日本を縦断して大雨を降らせた。こちらは今回はそんなに大きな被害はなかったけれど、けっこう雨は降った。少し前に二階の屋根にテラスをのせた部分から雨漏りして、大変だったことを書いた。雨漏りはそのメカニズムがまるっきりわからない。瓦が割れてそこから雨がしみ込んでというのであれば簡単なのだが、古いトタンぶきの場合よくわからない雨の漏り方をする。

 風呂に入ろうとして床がぬれているのに気が付いた。よく地下鉄の構内で雨漏りの処置をしてあるのを見かける。こういったものも気が付く人とつかない人がいると思うのだが、あれなんかも原因を探って元を断つなどというようなことはできない。ひたすら雨水を集めて一定の場所に流す処置をするしかない。家の雨漏りの場合はそれほど複雑ではないが、簡単ではない。

 古い家はいずれ何処からか雨が漏る。どう対処するか。屋根屋さんを頼むとたぶんもうすべて葺きなおすということになるのじゃないだろうか。そんな余裕はもちろんないわけで、お得意の自分で何とかするしかない。家などというものは自分で何とかできるものだ。そうやって対処しながら生きてゆくしかない。

 昨日屋根に上って何年か前に同じように雨漏りした部分のコーキングをすべて外して新しくコーキングしなおした。とりあえずバケツ一杯の水をぶっかけても漏れなかったのでそれで様子を見ることにした。正確には実際に雨が降るまでわからない。

 今日の明け方雨音で目が覚めた。急いで現場検証する。とりあえず雨漏りは止まっているようだ。安心してまた寝た。

 


comment(2)

 
 
世の中で、想定内なのはいずれすべての人が死ぬということぐらいで、あとはすべて想定外のことが起きます。すべて想定内に収めこもうとすることが傲慢で破廉恥だということにどうして気づかないのかな。不思議だ、、。

 
「正確には実際に雨が降るまでわからない。」というあたりが、何とも楽しそうでいいですね。医療でも、原発にでも当てはまりそうです。

secret


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