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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

- 2014.06.09(未分類)
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                       小嶋悠司「母子像」
はる4720
  今日は恒例ののお墓参り。約一年ぶりに神戸の垂水にある舞子墓地にゆく。この小高い丘は我が母校であるところの星稜高校の真裏にあって、時々学校をサボってはタバコを吸ったりした懐かしい場所でもある。ここに行くとなぜかその頃のことを思い出す。墓地というと墓場を連想するけれど、ここは公園になっていて薄気味悪い墓場とは全く違う。海と山は私たちの青い時代と密接につながっている。

 さて、昨日来年お世話になる予定のギャラリー洛の下見を兼ねて訪問した。このギャラリーは御所の真下にあって御所のお庭が借景になるような素晴らしい場所にある。このスチエーションに負けないような作品展にしなければと決意を新にした。

 さて、帰り道に三軒どなりに面白そうな創作ジュエリーのお店があった。普通はジュエリーなど触手が動かないのだが、たまたま、店先に展示してあったのが、上の小嶋悠司さんの作品だった。上の絵をみればお分かりになると思いますが、華々しい宝飾店には似つかわしく無い渋い絵柄で、大体小嶋悠司さんその人をご存知の方も少ないとおもわれる。

ところで、私は小嶋悠司さんの大ファンで十年ほど前にわざわざ京都まで京都美術館の大個展を拝見にでかけたぐらいだ。そんな訳で。店先に彼の絵が掛けてあったのが、気になって店なかまでふらふあと吸い込まれてしまった。

お店のオーナーは三十前後のお若い方で、少しお話をする。「小嶋悠司さんがおすきなんですか?」と聞けば「はい、親父なもので!」えーーーー。びっくりです。きょうとはやぱりおもしろいなぁー。

頼まれた訳ではありあせんが、お店の名前を書いておこう「Facile」丸太町通高倉東入ル坂本町686





comment(2)

 
 
ぜひ一つ、嫁はんにプレゼントしてやってください。

 
今年の師走には、京都の南座に歌舞伎の「顔見世」公演に行こうかと思います。その時この店寄ってみます

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