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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

もしも、羽が生えてたら - 2014.04.17(ポケットの窓から)
はる 4668
 関西フォークの大御所的なグループにに西岡たかし率いる「五つの赤い風船」というグループがあったのをご存知の方もおおいでしょう。ちょうど私が高校生だった頃に盛んに活動していたグループだ。

 この西岡たかしというシンガーは今も時々懐メロ的にテレビに出るけれど、変わった人物が多い関西グループの中でも飛び言い抜けて変わったセンスをもっていると私は思う。シンガーというより彼の場合詩人だろうな。

 何を隠そう一番最初に買ったLPは「五つの赤い風船」の何枚目かのアルバムで「もしも私の背中に羽が生えていたら」という歌が入っていた。ギターコードが三つか四つ押さえられれば弾くことができる簡単な歌で、「遠い世界に」とともに私の十八番だった。とても懐かしい。


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