あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

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今日のアトリエ - 2014.04.16(ポケットの窓から)

■忌野清志郎
この国の憲法を見直す必然性がどこにあるのでしょう?イマジンのように簡単でわかりやすいこの考え方を世界中の人々にもっと知らしめるべきではないでしょうか。広島や長崎を忘れないように。人類の歴史上はじめて原子爆弾がこの国に落ちたという事を忘れないでください。「永久に戦争を放棄する。人間は平等である。 世界の平和のために国として貢献する」。日本の憲法第9条はまるでジョン・レノンの イマジンと同じことをうたっているのです。
(ぼくの自転車のうしろに乗りなよ/TVBros/第33回/2002年8月31日号)

はる 4667
 このマリア像の話は面白い。まださわりの部分しか読んでいないのだけれど、まぁこういう事らしい。キリスト教が世界宗教になった大きな大きな理由は聖母マリア信仰と各地の土着の原始的な母子像への信仰とうまく合体したからだという説だ。

 生きる物にとって一番神秘的で、なおかつ神々しくて、恐れ多いことは母性なるものが新しい生命を産み、次世代に命をつないでゆくということだろう。あの縄文時代の埴輪や焼き物にもそういった母性に対する信仰が表現されている。ありとあらゆる生命がそうやって命をつないでゆくのだけれど、そのことは誰でもが一番納得できる信仰対ではないだろうか。

 絶対神であるキリストだけであったら、たぶん世界宗教にはならなかっただろう。マリア信仰をうまく利用することで世界中に布教することができたのだろう。日本で言えばそれは観音さんになってゆくわけで、どうも私は女神像に対する憧れというのがあるな。

 というわけで日本の古い仏像を調べてみると、どういう由来でそんな像があるのか知らないけれどけっこう各地に女神像があるんだな。 昨年は「大地の聖母」で今年は「音を観る」要するに観音さんだな。どうだろう。


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