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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

はる 4665 - 2014.04.14(未分類)


はる 4665
 今日は写真を撮り忘れたので、昔取った写真から転載した。

 あと一週間ほどで今年の春の陣が始まる。今年はトークインで自作の前で何かしゃべらなければならない。そのパンフの原稿を考えている。下書きを載せます。

―なぜ絵を描くか?―

今回の絵のタイトルは「音を観る」としました。普通、音は聴くもので見えるものではありませんね。このタイトルの意味するところは「見えないもの観る」から、人の心の中を探るというようなことです。

 これも最初から絵柄が決まっていたものではありません。描いているうちに何となく絵の中から出てきたものです。もうすでに分かっていることを描くことにあまり興味がわきません。絵の中に知らなかった自分を発見するのが面白いのです。

 表現されたものは、表面的には全く個人的な出来事を描いているように見えますが、それだけだがすべてではありません。心の奥底の、そのまた奥底に何が隠れているのか、そんなことが知りたいのです。誰にでもある共通の記憶、源泉(オリジン)にまで掘り進んでいけたらなぁと思います。

そんなことのを知りたくて絵を描いているように思います。



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五月の五日です。都合がつくならどうぞ。お昼過ぎからです。定員がありますが、周りで聞く分には関係ないでしょう。

 
トークインはいつですか?

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