あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

今日のアトリエ - 2014.03.21(ポケットの窓から)
はる 4641
 都会では隣近所にだれが住んでいるのかわからないのが普通だが、田舎に住んでいると町内会という自治組織がしっかりとあって、毎年いろいろな行事や側溝の掃除とか公園の管理とか、有価物の回収などを行っている。今年はそんな中でも組長という世話役を仰せつかって、適当にサボりながらもそこそこお手伝いをした。この四月で解放されると喜んでいたら、今年度は文化祭の委員長をやってくれということでまぁ順番で、仕方ないので嫌々ながら引き受けた。年寄りばかりで誰もやり手がいない。

 文化祭などといってもそんな大それたものじゃなく、子供やお年寄りが手慰みに作った編み物や子供の工作や習字、夏休みの工作なんかもあったな。短歌や絵手紙、傑作なのがひょうたんをてかてかに磨いたあれは何というのだろう工芸品なのかな。盆栽なんかもある、全部で30点ぐらいだろうか。まぁ出品するのを楽しみにしているお年寄りもいるかもしれないので、出品者がいるかぎり続けるのだろう。

 私が絵を描いているということもほとんどの人が知らない。そのまま極普通のただの住人として引き受けた。それでいいと思う。


comment(0)

 
secret


カテゴリ
アーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール

あそびべのはる

Author:あそびべのはる
画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ポケットの窓から (3368)
未分類 (203)
日記 (935)
ベッドの上の王国 (13)
裸婦クロッキー (144)
作品 (130)
写真 (44)
今日のアトリエ (79)
「家族ごっこ」挿絵 (10)
未選択 (45)
ブログ (14)
you tube (96)
原発 (73)
イタリアスケッチ (7)
画集「こたえてください」1 (24)
「こたえてください」2 (6)
「山峡」挿絵 (7)
動画 (1)
フリーエリア

designed by まて