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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓から - 2014.03.06(ポケットの窓から)

はる 4626
 やっと雪がとけた、我が家の玄関先。しかし、明日の朝は真冬並みの零下7度という予想、残っている雪がアイスバーンになって滑ってころばないようにしなければ。

 絵を教えるのは難しい。最初は技術的なことなのでそんなには苦労しない。自分がいままで通ってきたことを伝えればいいわけだからね。でもまぁ、それぞれ勘でやっていたことや、わざわざ考えなくてもやってきたことを人に伝えるためには言葉にしなければならないわけで、そこのところで客観的に見る訓練にはなる。教えることは教わることだと言われる所以だろう。

 こういった芸事みたいなものは最終的にはそれぞれが自分なりの方法を見つけてゆくというのが理想なわけだから、そこまで来ると人それぞれで教えることなどない。如何に自分を見つめたかというのが問われるわけだからね。

 学校など教えていてもよく思うことだが、小学校や中学校では教師が手取り足取りで懇切丁寧に子供たちに教えてゆくというのがいい先生だと思われている。まぁ義務教育というのはそんなものかもしれないけれど、教育の最終的な目標というのか目的とするところは、学校を出てからも学ぼうとする意欲を持ち続けられるように指導するというのがいい先生じゃないかね。そうすると、懇切r丁寧に教えすぎると生徒の意欲は反対に落ちてゆくのではないか。と、自分の手抜きの指導方法を弁護する。

 

 
 

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