あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

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今日のアトリエ - 2014.01.25(ポケットの窓から)

はる 4586
 いよいよパソコンのライン抜けが10cm近くに伸びてきた。多分来週中には下まで到達するだろう。その後それで止まってくれればそれでもいいのだが、いずれにしろパソの買い替えは避けがたいかな。どういったものにするかそこが思案のしどころだ。前のように中古のパソを買ってきて自分で色々工夫するというのもなかなか面白いことはいいのだけれど、例のキングソフト(中国製)の件もあるから知っていて使うのはいいのだけれど、知らないうちにトラブルに巻き込まれてしまうのは避けたい。

 絵描きだからアナログでいいと思うかも知れないが、こうやってブログ書くのもデジタルな作業だ。そうは言っても、住所録をはじめとしてかなりの情報をパソコンに頼っているわけで、これがないとかなり困ることになる。作業は何も出来ないだろう。

 今日は午前中に電気器具の量販店のはしごをする。普通に最新のバージョンで日本製のものなら最低でも10万はする。これが日本製にこだわらないなら半分ぐらいになる。どう考えても性能がそう変わらないなら日本製以外のものを選ぶだろうな。外国製のものにはやっぱりキングソフトオフィスが入っていた。マイクロソフトオフィス(米国製)にしても結局は情報は漏れているのは変わらないとおもうのだ。漏れている国が違うだけだ。

 日本のジャストシステムの一太郎や花子(日本製)がなぜなくなってしまったのだろう。昔学校で使っていたワープロの漢字変換ソフトは一太郎だった。日本語の特徴から考えるとこちらの方が数段優れたソフトであるはずだ。まぜなら開発した人が日本人であるからだ。マイクロソフトのワードを使っていると少しおかしいなぁ、変だなぁと思うことがある。特に縦書きしたときはそうだ。

 日本人が開発した優秀なソフトがありながら販売戦略に負けたがために、シェアーが少なすぎて一太郎で書いた文章が読めないという不都合が生じる。そのためにわざわざパテントを払って使いにくい外国製のソフトを使わざるを得ないということになってしまった。これもある意味文化的な侵略みたいなものだな。いいものを持っていても販売戦略に負けると企業として失敗するという例だろう。

 こういったところで戦うには企業としてのグローバル化がどうしても必要だ。日本では「男は黙って仕事する」ものだけれど、世界では黙っていたのでは居ないと同じことなのだ。
 
 


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