あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

今日のアトリエ - 2014.01.04(ポケットの窓から)

はる 4565
 アトリエが片付くとやっぱり気持ちのいいものだ。今年は絶対このままと年の始めは思うのだけれど、一ヶ月もすれば元の木阿弥だ。けれどそれはそんなに嫌いじゃない。へそ曲がりだな・・。

 正月の二日にはなじみの神社さんに初詣に出かける。決して氏子というわけではないのだが、引越しのときもそうだったけれど、盆暮れ、個展の前など、何かあれば必ずお参りするし結果の報告にも出かける。まぁ迷信といってしまえばその通りで、お参りしようがサボろうが何かが影響するとは考えていないのだけれど。

 こころの拠り所みたいなものかな。宗教というのとも少し違う。お天道様にお願いするみたいな、思想性のない原始的などんな民族にもある「いのりのかたち」なんだろうな。それってやっぱり否定できないだろう。

 で、正月早々車のバンパーを神社の駐車場でこすってしまった。人に止められないように何か障害物が置いてあったようだ。前の車は山道を行くような4WDの車高の高い車だったので、多少の障害物など乗り越えて行ったのだが、今回乗用車にしたものだから、やたらと底をすることが多くなった。途中で車の様子を替えるのはよくないね。慣れるのに時間がかかる。

 で、自分で修理できないかネットで調べる。まぁバンパーはもともと傷ついてもいいようには出来ているのだけれど、今の車は何でバンパーにあんなに柔らかい物を使っているのかな。基本的にはあれはプラスチックの飾り物でしかない。障害を食い止める機能はないな。いっそ共に壊れてショックを吸収するためのものだな。そのことも今回初めて気がついた。

 まぁ本格的には多分無理だろうけれど、基本的にはキズをパテで埋めて、水ヤスリで研ぎだして、塗装するわけだから私にできる範ちゅうではあるわけだ。綺麗に行くかどうかは別にしてね。

 まずホームセンターに出かけて、同じ塗料があるかどうかを調べる。これがなければ全てチャラになる。これがけっこう多くの種類があって分かりにくい。同じ赤でもメーカーによってまるで違うし、同じメーカーの中でも車種によって違うわけだから、難しい。しかし、カタログが有り注意深く探せば同じ塗料があった。吹き付けのエアーとパテと水やすりを一緒に購入。

 まず、傷ついた部分にヤスリをかける。・・眠くなったので続きは明日かな。


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