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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

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「孤島の王」  - 2005.11.14(ベッドの上の王国)

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ベットの上の王国 

「孤島の王」  2000 4/15の3


はる 1611
 映画「三丁目の夕日」を観た。ご存知の方も多いとおもうのですが、原作は西岸良平の一作読みきりの漫画だ。

 エンターテナーのハリウッド映画や、おしゃれなフランス映画と比べると、とてもじゃないがお金のかけ方も作りも太刀打ちできないものがあるのだけれど、何だろうな、観た後に残るこのほのぼのとした暖かさは。

 最近韓国の映画が凄い勢いで伸びている。むかし「八月のクリスマス」が凄いよ、とか「シュリ」で泣かされたよとか言っていたのが嘘のようだ。

 韓国映画の凄いところは、映画の面白さとか泣かせどころ,人が何故わざわざ映画館に足を運ぶのかみたいなことをちゃんと考えてツボを外さないとういった映画作りをしている。そこを上手くおさえないと、どんなにいい映画をつくっても人は映画館に来てはくれない。

 で、この「三丁目・・」は図らずもそのツボをうまくおさえてあるという印象をもった。筋やつくりなどほんまか?と思うほどちんけなストーリーなんだけれど、それがうまくツボにはまって泣かされる。

 小津安二郎の映画なんかもそうだけれど、極普通の日常生活を描いてしみじみ泣かせる。まぁあれは本当にその時代が撮らせたえいがだということができるだろうけれど、そのせんをねらって我々の懐古趣味にうまくはまって楽しい映画になった。

 おまけで☆☆☆☆★かな。ではまた。



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