あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

頭陀袋 - 2013.12.17(ポケットの窓から)

はる 4547
 半年ほど前に麻布製の柿渋染めで肩掛けバッグを知り合いの作家にオーダーした。私がイメージしたのは坊さんの頭陀袋だ。
 頭陀袋とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%AD%E9%99%80%E8%A2%8B
「・・頭陀”(ずだ)とは、梵語のDhūta(ドゥータ、意味:払い落とす、棄捨)の漢訳音写であり、仏教僧侶が行う修行(頭陀行、乞食の行)のことである。したがって、頭陀袋とは、本来この頭陀行を行う僧侶が、携行用に用いた袋のことであった」

 飾り気のないシンプルな布の袋が仕上がってきた。どこにでもあるようで、実は同じものはどこにもない。オーダーした者の自己満足かもしれないが、何となくうれしい。


comment(2)

 
 
おはようございます。ありがとうございます。残念なことに明日は雨か雪ですね。

お坊さん 
おはようございます。
頭陀袋と言えば、私も20年近く前だったと思いますが、お寺さんの知り合いにお願いして貰った事があります。気に入ってて生地が毛羽立つ位使いましたね。個展、明日からですね。観たいです!

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