あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

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今日のアトリエ - 2013.10.12(ポケットの窓から)

はる 4480
 先日西宮の個展のDMを郵送しましたが着いたでしょうか。まだ着かない場合何らかのトラブルで住所録からもれた可能性があります。残り少なくなりましたが、どうしてもという方はメール下さい。
http://enami.sakura.ne.jp/mailform.htm  

 住所録は毎回個展が終わるたびに新しく来てくれた人を追加して更新します。ところが何回も同じ場所で個展を繰り返しているうちに当然数は増えてゆきます。どこかで調整してゆかなくては切りがありません。単純に一箇所だいたい500枚以内としています。地元の個展などの場合住所録は二千人を越えているのでね。そんな出だしても来てくれる人はそんなに変らないように思います。

 地方で個展を開催した場合、大切なのは地元紙の新聞の広報です。気にしている人はそれに載った記事で足を運んでくれます。何にも引っかかりを感じなかった通りすがりのお客さんよりはるかに関心度は高いように思います。

 後は美術雑誌の編集長宛にDMと今回の個展のテーマや点数、作家の経歴などを簡単に書いて出しておくと、時々無料で記事にしてくれる。これはあまり期待は出来ない作戦だけれど、やらないと絶対に取り上げてはくれないので、やった方がいいと思うな。ただ少なくとも一ヶ月前には情報を制作しておかなくてはならないので、無理なところもある。銀座などで個展をする場合は記事になる可能性は高い。

 注意しなければならないのは、必ず雑誌社から広告掲載の打診がある。余裕があるなら個展と連動させるのは効果的だと思うが、先ほどの無料記事とは違いかなりの料金を請求されるので、よく考えたほうがいいでしょう。

 作家として生きてゆくと希望するなら、個展は単発で開催するより、二年に一度、三年に一度というふうに定期的に行うべきで、出来るなら毎年何らかの形で発表して行くべきだ。コンスタントに展覧会を開催していれば必ずお客さんは観てくれている。そうおもって気長にやることだ。大事なのは覚悟を決めることだ。


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