あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓から - 2013.09.29(ポケットの窓から)

はる 4467
 どうも私には還暦を過ぎた老人であるという自覚が少ない。ふつう定年退職という歴然とした区切りがあるので、否が応でも自分の歳を自覚するのかもしれないが、幸か不幸か私に定年という設定がもともとない。加えて私たちには子供が居ないので、その成長によってお父さんになったり父兄になったり、おじいさんになったりという役割を演じる機会もなかった。ゆえに客観的に歳を自覚する機会がなかった。

 でまぁ肉体的に例えば目が悪くなったとか、歯の具合が悪いとか、腰が痛い、ひざが悪いなどということで、直接的に自分の歳を知ることになる。いままで自覚がなかったので、突然やってくるという感じがする。その時がきてもおたおたしないように、こころの準備だけはしておいた方がいいようにも思うな。


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