あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

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新しい音楽 - 2013.09.17(you tube)


三宅洋平 ライブ
はる 4455
 三宅洋平というのはこういう人だったのね。政治家として立候補して初めてその存在を知ったのだが、彼の音楽は面白いな。レゲーなのかラテンなのか、はたまたその両方を兼ね備えているのか、とにかく初めて聞いた。 清志郎のように政治的なメッセージを唄っても政治家にはならない方がいいかな。

 若い人と付き合っていると、絵や音楽では食べてゆけないと初めっから諦めていることが多い。まぁ純粋に自己表現だけを考えれば確かに一握りの特別な人だけがメジャーになって食べてゆけるということになるのだろうけれど。でも彼らを見ていると「売れないこと」が純粋である、高尚なことであると勘違いしているようなところがある。

 メジャーになるかならないかは後からついてくることで、ある意味どうでもいいことなのだな。例えば歌を唄ってゆくと決めたら死ぬまで唄い続けるその覚悟を決めるということだ。そうすれば自ずから生き方が決まる。売れるとか売れないという他人の判断にうろたえる事もない。たぶん、人が応援するするのはその生き方でしょう。無論、唄が上手いに越した事はありませんが・・。

 そこのところはみんな悩むところだ。だからよく分る。デパートなどで個展をやっていると、最初っから職人として画家を生業にしているように思われるかもいしれませんが、私は絵描きという職業に就職したかったわけではない。これこれこんな風な絵を描を20点用意してください、ハイハイ注文承りました。というような仕事をしたかったわけではないのだ。

 私が旅芸人や放浪者、宗教者や音楽家などをよく題材に選ぶのは、自分の生き方がそのまま投影されているように思えるからだ。日々生きて考えて暮らしてゆく、何も特別な事ではなく、毎日の暮らしのなかから浮かんでくる諸々の事を題材にして、今年はこんな事を考えました、どうでしょうと報告するように展覧会をして、少しばかり応援してもらう。そうやって死ぬまでやると決めた。

 そうできれば最高の人生だ。


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