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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

イタリアの田舎 - 2013.07.21(未分類)
バールスローライブ

http://ameblo.jp/italianomannakaumbria/entry-
11536495374.html

イタリアの真ん中で暮らす
  http://kikkawaharumi.blog68.fc2.com/blog-entry-2151.html   
   吉川春水、昨日今日明日 より勝手引用 
・・・・・・・・・・・・
・・ 略・・・
 
「勘違いしている人たちは貸画廊で個展をする同世代に対して「パブリック(の場所)でやる」とか「企業のアーティスト支援プログラムで展示(オークション)する」などと誇り高く宣言します。
、、略、、
アーティストが作る作品を見て「良い」とか「好き」と口にすることは簡単ですが、「買いたい」と思い、実際に行動(金を払う)するのは大いに違う、まさに月とすっぽん、天と地ほどの違いがあります。たとえ数万円の小品であったとしても。

「好き」から「買う」に至るまで、作品の鑑賞者は作品を吟味し、作家が画廊に居れば作家と話し、ギャラリストに相談する(かも)知れません。この作品を買うことで、我慢せねばならない事々を計算し、最後に決断します。
その決断を促すのは、作品への愛着、画家への励ましや応援、将来への期待であることでしょう。

こう言う現場を通じて、画家(の卵)は本物の画家になって行く、そんな気がします。

反対にパブリックや企業の「若手アーティスト支援プログラム」では殆どの場合、作品の展示はしますが、作品の販売はしません。そのような場所で、画家と鑑賞者の間に本当に真剣なコミュニケーションが生まれるのは稀なことでありましょう。だからと言って、私はそのような機会を求めるな、と書くのではありません。出来る限り、「若手支援プログラム」には参加してほしい、そして同じ熱意でもってコマーシャルギャラリーで作品を展示し、「売り買いの現場」で学んでほしい、と思うだけです」
・・引用終り
・・・・・・・・・・・・・・・・・
はる  4397
 アイパッドでブログを書いている。色々と上手く行かないところがあるようだ。まずレイアウトが上手く表示されないようだ。まぁ少しずつ慣れてゆけばいいか。
 
 前にも書いたけれど、公の助成とか支援とか助成というのは知らず知らずに目的が変化してくるから要注意だ。貧乏なアーチィストにとって支援や助成金というのは喉から手が出るほどありがたいし、欲しいものだ。だからどうしてもそれを得るために頭を下げる事になる。頭を下げるだけでいいなら話は簡単だけれど、目線が公の方、官のほうに向きかちになってくるんだな。

 表現者の目線は常に弱者と同じでなければならないと思うのだ。


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