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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

歓喜の歌 - 2013.07.19(you tube)


Som Sabadell

はる 4395
 高校の芸術科目の選択はちゅうちょなく音楽を選んだ。今から考えると不思議な感じがするが、その頃は将来絵を描いてゆくとは考えてはいなかったからだ。

 音楽を選択したクラスは2クラスあって、どちらも当然音楽関係の部活の生徒が多かった。当時の音楽の先生の専門が歌だったということもあってコーラス部の活動が活発だったように思う。

 今はどうか知らないけれど、芸術教科があるのは一年のうちだけで、二年時以降は理系と文系に別れてしまうので、あまり記憶がない。今でもクラス会といえば一年の時のクラスで、結構頻繁に集まっているようだ。

 合唱コンクールで歌ったのが「古時計」で今またリバイバルしているけれど、あれを聴くと当時のことを思い出してすこぶる懐かしい。

 このヴェートーベンの「歓喜の歌」の合唱曲はクラッシックとは言い難いほどポピュラーだ。長い間我慢してがまんしてやがて突然テノールで「さぁ兄弟よ、聴いてくれ…」と言うようにはじまる合唱の部分は感動的だ。

 ヴェートウベンの曲は最後のピアノソナタ以外すべて作為的で押し付けがましくてあまり好きではないけれど、作為もここまで露骨だ気持いい。作為作為=無作為になるという典型かもしれないな。 


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