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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

ポケットの窓から - 2013.07.11(ポケットの窓から)
はる   4387
 どうにもやっぱり難しいところがあるなぁ。文章を打つ前に色んな決まりごとなどに慣れないといけないようなところがあって、面倒だ。長い間、ウィンドウズばかりを使ってきたので、ブックマーク一つとってもできなかったりする。色々ためしてやっとできた!初心者にもどった感じかな。

  ここからはパソで書きましょう。やっぱり文章を書いたり、データーをストックしたり、アレンジしたりして「使う道具」としてはパソコンの方が何倍も使い勝手がいい。何よりもマウスがあるということは随分と色々助かっているんだということがよく分る。指の操作で出来なくはないけれど、操作性という点ではかなり落ちるように思う。

 アイパッドは観るという点に特化した道具かな。いまのところそんな感想だ。

 それにしてもあれだけの未曾有の大災害を体験して、戦争もしていないのに、国土の何分の一かを失って、国が滅ぶかもしれない致命的なダメージを受けたにもかかわらず、そこに住んでいた多くの人々が何の過ちも犯さないのに住むところや仕事を奪われているにもかかわらず、懲りずに原発を動かそうという発想はどこから出てくるのだろう。全く持って不思議な国だよな。

 どうしようもない、人の力では無毒化できない燃料ということは、いずれは破綻する機械だということが分っているのに、どうして平気でごまかして平然としていられるのだろう。お金の力というけれど、それだけなのかなぁ、何か悪魔に魅入られているとしか考えられない。

 今の生活の質、世界の中の日本の位置を確保したいからだとか、兎に角経済を活発化させて力を蓄えたいなどとこれまでの日本を引っ張ってきたようなお偉方はいうけれど、それとこれとは似ているけれど違う問題だぞ。そうやって戦前日本は戦争への道を歩んでいったわけだ。

 生き方の問題でしょう。まずエネルギーありきと考えると原発は仕方ないかなという発想になる。それに替わるエネルギーは今のところまだ見つかっていないからね。コペルニクス的な発想の転換をしなければならない。エネルギーは今あるものしか使えない。原発は使わないというところから出発する。そうすると、それではどう省エネにするのかとか、ソーラーのような自家発電装置に国から最大限の援助をだすとか、研究費にお金を出すとか、これからの世界は必ずその方に行くはずで、後から来る国の模範になるような、かっこいい理想的なクリーンなエネルギー国家をつくればいい。塞翁が馬で、それこそさすが日本だと言われるチャンスだろう。長い目で観て欲しいな。


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ここに書いた記事はどうなるのか、試しです。

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