fc2ブログ

あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

顔の見える生活 - 2013.04.19(ポケットの窓から)

はる 4304
 知り合いから誕生日の少し遅れたお祝いをいただいた。サンキュー。なかなか渋いでしょう、このケーキ。どこでも市販されていない知る人ぞ知る「まるよ菓子店」のオリジナルケーキです。で、「まるよ菓子店」なるものはどこにあるか?ということなんですが、たぶん誰も知らないでしょう。お店もありませんし、看板がかかっているわけでもありませんから当然なんですが、主婦が食材にこだわって個人的に注文を受けて焼いているお菓子やさんです。

 わりと近くに近郊のお百姓さんが自分の家で取った新鮮な野菜を販売している市場がある。「街の駅」のようなものだけど、もっと近所の人を相手にしているような市場で、スーパーで販売されているものより新鮮で安い。どこの誰が生産者なのかちゃんと書かれていて、安心できる。市場のもっとも原始的な形だろうな。

 小さな街に住んで、ここで暮らしてゆく。大きな都会で暮らすのではない、一人一人が地に足つけて大事に暮らしてゆくというのは、こういう顔の見える生活を楽しむということではないかな。少子高齢化、確かに右肩上がりの、行け行けどんどんは期待はできないけれど、それはそれで楽しく豊かに暮らしてゆく方法はたくさんあるように思うな。


FC2 ブログランキング  いいね!と思ったら押してください。
comment(0)

 
secret


カテゴリ
アーカイブ
シンプルアーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール

あそびべのはる

Author:あそびべのはる
画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ポケットの窓から (4569)
未分類 (251)
日記 (945)
ベッドの上の王国 (15)
裸婦クロッキー (215)
作品 (585)
写真 (190)
今日のアトリエ (92)
「家族ごっこ」挿絵 (10)
未選択 (45)
ブログ (127)
you tube (115)
原発 (75)
イタリアスケッチ (22)
画集「こたえてください」1 (24)
「こたえてください」2 (6)
「山峡」挿絵 (7)
動画 (11)
フリーエリア
フリーエリア

designed by まて