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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

だからどうした。 - 2013.01.23(ポケットの窓から)

はる 4219
 フェイスブック(FB)とツイッター(TW)良く似ているけれどけっこう違う。FBの方が何かと使い勝手がいいし、機能が充実しているように思う。TWはあくまで短いつぶやきのみに特化したツールのようだな。まだちょっと詳しいことが分らないのだけれどね。HPやブログのほうはかなり前から参加していたけれど、このツールに関してはかなり遅くなったのは、基本的に日記形式にこだわりがあったことと、携帯がアイホンでないからだな。

 HPを持ったのは1999年だからこういった私のような分野では結構早いほうだったろう。まぁ世の中がインターネットの時代になってみんなが争ってHPを持ち始めた頃だ。自分のページを持つことで一人前の画家であることを世の中に知らし召す事が出来るんだと本気に考えていた。千客万来引きも切らずに多くの人が訪ねてきて対応に忙殺されるのではないかtp、幸せに考えたりもした。

 結果は、訪ねてくれる人をただ待つという従来のHPのカタチはもう既に有名で名前が通っているひとならいざ知らず、無名の市井の人などほとんど訪問されることはない。多くのHPはそうやって消えていった。

 次に現れたのはミクシーなどのSNSで仲間内でワイワイともりあがるようなサイトだな。これもけっこう流行ったけれど、私はほとんど参加しなかった。仲間内の話題が多く面白みにかけたというのか、まぁ面倒だというのが本当のところか。

 私がウエブ日記を始めたのはもう10年も前の事になる。元々何かしら書き付けてものを考える習慣があったので、日記のようなブログにはほとんど抵抗感はなかった。ブログにも色んな道具がついていて、トラックバックとかリンクとかコメントとか多くの人とつながれるようには考えられてはいるけれど、これもまぁあまり利用していない。

 基本的にHPにしろブログにしても訪問者を待つというスタイルだ。これだと何かしらの検索項目で訪ねてきてくれるひとはいるけれど、それでも私という個人を知らない人にはなかなか訪ねてきてもらえないといううらみがある。どんなに素晴らしいことを書いても、どんなに感動的な文章でも、誰も読んでもらえないなら、存在しないと同じなんだな。無論自分のためには充分なんるのだけれどね。

 表現というのは自分からでて他人に受け止められて初めて完成する。自分だけの身のうちで終わっているものは大きく成長する事はないし、それは表現とは言わない。

 FBやTWというのはそこのところが全く違う。積極的に出て行って人様のページに堂々と意見を書くということが出来る。この積極的に出てゆくというスタイルが今までの待つという受身にスタイルと大きく違うところだ。

 さて、それがどうなるのかはこれから分る事だ。
 


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