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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

大地の聖母  - 2012.11.05(未分類)
 
大地の聖母 
はる 4148
 良くは知らないのだけれど、我々は神というのと仏というのをごちゃ混ぜにしているところがある。俗に『神も仏もあるもんか」などという。

 仏さんといえば基本的に仏教がベースにあるわけで、まぁこれも俗に人は死ねばみんな仏さんになるわけだ。仏さんにも色々なランクがあって普通に考えて良く修行して悟りを開くところまで行かないとまともな仏にはなれないのだろう。ちょっと聞いただけでも如来さんとか、菩薩さんとか、羅漢さんとか、色々種類がありすぎてどれが一番で下がどれなのかわけがわからん。あの世に行ってからもいろいろランク付けされて区別されるのは嫌だなとは思う。違うのかもしれないが。

 それに比べると、神さんというのはあらゆるところにいて、例えば大きな樹とか石とか日本じゃ滝なんかも信仰の対象になっている。人智をこえたもの「おおいなるもの」を神というならば何となくそんなものが居るような気がする。

 これはあらゆる民族、人種を問わず、まんべんなくどこにでもありとあらゆる場所にいるようだ。数学的な数式のなかにもあるし、宇宙の発生に関わるビッグバンのなかにもある。教会の音楽や宗教的な祈りのなかにもある気がする。

 そんなものを描きたかった。


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