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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

はる 4087 - 2012.09.05(ポケットの窓から)

はる 4087
 これからの10年と考える時に漠然と考えてもなかなか想像できない。実際は70歳という年齢はどんなものなのかよくわからない。兄貴と10違うので大体はあのようなものかとは想像するのだけれどね。
 
 それでよくやるのが、10年前はどうだったのか?と具体的に書いた物や描いたものを観ることがある。というわけで10年前のブログを引っ張り出してみた。
蔵出し 2002 9/5
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 9月5日 (木)
はる 495
 信長が死ぬ時例の「人生五十年~」っていう歌を唄ったとかなんとか。嘘か本当かだれも確かめたわけではないけれど、確かに人生は五十年ぐらいがちょうどかもしれないね。
 色んな動物の中で子育てが一段落して、それから尚20年も生きる動物はいない。「種の保存」の原理から考えれば、これは全く無駄以外のなにものでもないわけで、日本が世界に冠たる長寿の国だなんて誇る事さえ可笑しいということになる。
 反対に考えて一応役目の終わった生き物が生かされているのには何か特別理由があるに違いない、それでなければ「不必要な物は自然に淘汰される」という大きな前提が壊れてしまうことになる、と少ない頭を働かせて考えた。しかしこれが全く一体全体何のために長生きするのかわからない。長く生きるという事に何の役目があるのだろうか?
 何かで読んだところによれば、昔人類にも色んな種がいたそうだ。である時とんでもない天災がこの地球上に降りかかった。そのとき何とか生き残った種にはなんと長老がいて色々昔からの知恵を若者に伝えたそうだ。でそのDNAがやがて人類を長寿にしたと言うことだけれど、本当か?
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 絵はどんな絵を描いていたのか?
02mare2f130s.jpg
2002「まれびと」F130
今年が↓の絵だ。

2012.jpg 
2012「負の遺産1,2」
 10年経ったわけだが、まぁ大して進んでないなぁ・・。がっくりだ。

 もう少しこれだと思うものを残したいなぁ。時間はそう残っていないだろうな。あと10年でどこまで行けるか。


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