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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

手紙 - 2012.08.05(ポケットの窓から)

はる 4057
 そうですね。この部分はデリケートな部分で、こうして思ったことをあまり熟慮しないで書き散らかしていると。とんでもない誤解をうむだろうなと思いながら書いていました。

 でもまぁ、ひとり言のような文章なので、あまり深く考察すると筆が進まなくなってしまうので、人を傷つけない限り頭に上ったままをこれからもそのまま書くことにします。

 よく勉強した人ほど試験の前に緊張するらしい、分らないところが分っている、自分を知っているからで、自分の身の丈を知らない人ほど楽天的に短絡的に物事を捉えるらしい。間違えていたら、寝言と許してくださいな。

 世界を知らない田舎者の人間ほど非常識に自分の論理を人に押し付けて平気なものです。たまたま他国に先駆けて西欧化した日本は有頂天になって自分の勢力を隣国まで拡大しようとした。そのことは今更隠せない事実ですね。

 初めて持った大きな力を試してみたいと思うのは、子供と同じですね。軍部だけが悪いように、国民は被害者のようによく言われますが、今回の原発の件でもわかるように上手い具合に世論を作り上げられて、反対できないような雰囲気にもって行くのは常套手段のようです。そういう意味で民主主義という人気投票的な政治は独裁政治を生む土壌ですね。怖い事に。

 個人的な事でいえば、どこの家庭もそうだったように我々の世代の家庭はまだ少なからず封建的な家父長制のような「家」の意識が明確にあった。少しオーバーに言えば、そんな家族の中で年齢的にも一番下であるというのは、飼い犬の次ぐらいの権利しかないように思ったな。

 理不尽な押し付けに対する無言の抵抗という習慣はその頃からめばえたのかもしれない。反対に言えばマイノリティな勢力に対するシンパシィは人一倍あるつもりです。

 何が言いたいのか分からなくなりました。又書きます。
  



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