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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

座職の職人 - 2012.07.20(ポケットの窓から)

はる 4041
 大きな作品は立って描くが、小さな作品は座椅子に座ってすることが多い。だから仕事をするスタイルは座職の職人のようだ。この座食の職人という呼び方を知ったのも時代小説からだ。実際江戸時代の花のお江戸は職人の町だった。ありとあらゆる物が職人の手仕事でなされていたわけで、簡単に考えても今の安物の代名詞であるプラスチック製の量販品はなかったわけで、生活雑貨、身のまわりのもの全てが職人の手作りだったのだろう。この町にも色んな当時の職人仕事をほうふつさせる町名がある。例えば紺屋町、魚町、鍛冶屋町、大工町・・など。


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