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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

エレガントな宇宙(超ひも理論) - 2012.05.09(you tube)


エレガントな宇宙(超ひも理論)
はる 3970
 もう一丁、宇宙理論もの。1と2はなかなか面白いよ。3になると理解できません。分りません。

 宇宙のような大きな世界を考える場合、三次元空間のニュートンの万有引力の法則から始まって四次元空間を考慮したアインシュタインの相対性理論で色んな事象が理論的にも実際的にも観察確認ができるそうだ。事実それらの考え方でアポロ計画のように宇宙にロケットを飛ばして帰ってくるというような計算が出来るわけだから、不都合は生じてはいないわけだ。

 ところが分子とか原子、電子などという微小な世界になってくると、今までの物理理論では説明できないことが起きてくるようだ。単純に考えても星々の間で働いている万有引力が原子のレベルで働いているようには思えない。もしそれがそんなに簡単に説明がつくようであれば、物理学者はだれも悩まないだろう。

 普通に大きな世界と極小な世界とを別々に考えて対処していればそれはそれで問題はないのだが、例えば時間をさかのぼってこの宇宙の創生時、ビッグバンの頃を考えると実はこの世の全ての物事がただの一点に集約した時、実はその大きな宇宙と極小な世界とが一つになるんだな。

 アインシュタインが成し遂げたかった統一場の理論というのは、結局そういったどんな状況下でも通用する魔法の法則を知りたかったということなんだろう。実際今でもその事は論議の最中で絶対に正しい理論というのは考えられてはいないし、証明もされていない。この超ひも理論が今のところ一番それに近いとは言われているのだけれど、まだまだ例外が多く、シンプルで誰にでも理解できる美しい形にはなっていない。


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