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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

禁断の果実 - 2012.02.29(ポケットの窓から)

はる 3901
 今日は2/29日のうるう年の日ですね。一日と言うのは24時間、普通に生活しているとそれが極当たり前のことのように感じて過ごしています。地球は365日かかって太陽を一周すると考えている。それが実は365日と1/4日少しかけるというのだな。誰が観測したのか知らないけれど、そのまま過ごして行けばそのうちに八月が真冬などということになったのだろうか?

 大体最初に人間の都合で、一時間はこれくらいと決めたわけじゃなくて、一日を24分割してその一つを一時間って決めたんじゃないの。だから順序が逆なんだな。だからそんなに都合よくきっちりと一年が365日とはいかないのだな。ちょっと隙間が出来るだからドンブリ勘定で、あとからちょっと一日加えるみたいで面白い。

 結局人間の生活というものは自然のサイクルと離れられないということじゃないかな。

 少しはなしが違うけれど、次代エネルギーは原子力だというけれど、全てのエネルギーの源は太陽なんだな。例えば石油にしても石炭にしても太陽のエネルギーを化石化したものだ、もっと言えば地球に空気があって水があることも、大地があって暖められて空気の対流が起こって風が吹き雨が降る。そのことも含めて全ての生命の源には太陽のの無尽蔵なエネルギーが元になっているわけだ。

 クリーンだ省エネだというなら究極的には太陽から直接エネルギーを貰うしかないように思うな。

 我々は少し思い上がり過ぎたんだな。時間もなにも人間が決めたように錯覚してしまったんだ。実はドンブリ勘定で生きているに過ぎないのにね。原子力は人間にはコントロールできない禁断の果実だな。 


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