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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

no title - 2012.02.11(ポケットの窓から)

はる 3883
 今グループTAOが展覧会をやっているハーパーズミルというギャラリーのオーナーとも随分長い付き合いだ。私がここに来て学生だった頃からだからざっとみても30年は経っている。当時彼はギターを抱えて唄っている売れないシンガーソングライターだった。ライブも何回か聴きに出かけたことがある。そのうちにシンガーの道はあきらめてカレーの専門店を開いた。そこで20年ぐらいがんばって土日にはライブコンサートを開いたり、若いミュージシャンにスタジオを貸したり、このギャラリーもオープンした。

 ここ何年かはオリジナルなギターを自作販売するようになって、これがけっこうその道では評価が高いそうだ。ということでカレーのお店を他人に任せて、第三番目の人生のスタートを『ギター職人」として始めた。共通するのは何かを作り出すということかな。紆余曲折した人生は面白い。

 人生はけっしてまっすぐな道ではない。誰にも邪魔されないストレートな道など何も面白くない。仕方なく曲がってしまった、気ままに寄り道してくねくねと曲がってしまった方が味がある。


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