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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

カルチャーとは耕すと言う意味 - 2005.09.02(日記)
はる 1538
 午前中はちょっとした雑用で出かける。近く中華屋さんで昼食。こういったお店にいっても、ゆっくり食事しているのは奥様連中ばかり。昨日の安藤さんの話ではないけれど、世の男どもははっきり言って置き去りにされている。

 食べることはもちろんのこと、音楽会や美術館に行っても多くの場合、女性が大半を占めている。40歳くらいから世の女性たちは子育てから開放されて、文化的な好奇心に目覚める。男は仕事一筋にやってきて、それ以外の好奇心を育てることが難しい。

 いわゆる芸事と言うものは押し並べて継続することを要求される。カルチャーとは耕すと言う意味だというようなことを聞いたことがあるけれど、いいえて妙だ。

 持ってきてそこに備えてもそれはそれで面白いけれど、面白みは半分も分からない。自分の中を耕して耕して耕して、こころを育てることでやっと少しは興味がわいてくるというものだ。こいつはなかなかに時間がかかるし、続けるのは難しい。そこのところが面白いのだけれどね。

 この部分はまた考えてみたい。また明日。



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