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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

フィギュアスケート雑感 - 2011.12.26(ポケットの窓から)


わが愛車SARF



Pavarotti "nessun dorma"
はる 3836
 アイススケートをテレビで見た。このスポーツのような、ダンスのような競技がけっこう昔から好きだ。伊藤みどりが出てきてようやっと世界で通用するジャンプが飛べる選手が出てくるようになった。それまではほとんど世界では通用しなかった。

 その後色んな選手がでてきたけれど、極めつけは荒川静香だろうな。トリノのオリンピックで冬のオリンピックの華、女子フィギュアで最高の金メダルを取った。その時に使われた音楽を、偶然かオープニングのショータイムで世界的なテナー歌手パバロッチが (トゥーランドット( / プッチーニ)の「誰も寝てはならない」) 唄っていた。 この出だしの音楽を聴いただけで、多分彼女が金メダルを取るだろうなと予測したな。狙ったのではないと思うのだけれど、偶然と言うにはあまりにも出来すぎていたな。前日から風邪で寝込んでいたにもかかわらず、早起きしてみたのだが、大げさじゃなく身震いするほど感動した。

 まぁそれに比べると今回の麻田真央などは少し優しすぎるな、かわいすぎるな、これが彼女の限界かな・・とは思った。やはり勝負で勝にはいいか悪いか知らないけれど、韓国のキムヨナのようなある種の毒をもっている必要があるように思うな。真央ちゃんには持って生まれた品のよさみたいなものがあるけれど、それが彼女の売りだとはおもうけれど、表現と言う事から観ると、物足りない食い足りないものを感じる。まぁないものねだりしても仕方ないので、それを極めるという方法でゆくしかないだろうな。

 あれからまた色んな選手が出てきて、アイススケートのフィギュアでは男女とも世界的に今日本が凄い勢いを持っているのじゃないだろうか。全くの素人なので正しいかどうかは分りませんが、特に今回感じたのは男子のフィギュアの層の厚さだな。トップが高橋大輔、小塚崇彦、羽生結弦とだれが一位になってもおかしくない、素晴らしいメンバーだ。特に高校生の羽生結弦は近い将来世界の頂点に立つように思う。天性のダンサーの天分があるように思うな。こう何というのか踊りだすと神がかり的にあちらの世界に入ってしまうところがある。ああいう選手が出てきたことは日本の男子フィギュア界が黄金期に入ったことを意味すると思う。


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