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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

no title - 2011.10.24(ポケットの窓から)

はる 3774
 今日は朝から県展の審査でした。今は県展とは言わず、県民文化祭というらしい。県展とは縁が深いな。学生の頃から出品していたから。当時はお金が掛からなかったので、学生にはありがたかった。まぁそれも随分昔の話になってしまった。

 ある人物を評して「胡散臭い奴」と言う人がいる。確かに我々のようなどちらかと言えばあちらの世界に行ったり来たりする人間は純粋培養のようなところがあって、嘘がつけなっかたり、まじめすぎて場が読めなかったりするのだけれど。そればかりじゃね。

 で、最近はちょっと違う見方というのか、一方的な先入観だけで物事を判断しない方がいいのじゃないかなどと思う。確かに純粋であるとか清いというのは何よりも尊いことなんだけれど、それだけだともう一つ人間に幅がなくて魅力にかけるところはないかな。「清濁あわせ持つ」というけれど、そのくらいのほうが人間として面白い。ただあまりにひどいと迷惑なんだけれどね。

 もう少し書こうと思ったが、眠い。またあした。


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