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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

外付けハードデスク - 2011.10.05(ポケットの窓から)



 前から欲しいと思っていた外付けのハードデスクなるモノを買った。私の今のパソコンが36Gで気をつけていても放って置くとどんどんメモリーが減ってゆく。だから作品や写真は出来るだけ撮ったらすぐにパソコンに落としてCDに焼いて外に出すようにしていた。悲しい話だが、私のデジカメはあまりにも古くてデジカメでありながら36枚しか撮れないという代物なんだな。

 色々情報を常にバックアップしないとどうも安心できない性格で、これがまた結構面倒くさい。パソコンやデジカメは誠に便利なツールだがそれを常に管理しておくのは結構根性がいいる。

 そこで登場したのがこのハードデスク。写真にしろ、作品にしろ何でもかんでもストックできる大容量、なんと2T(テラ)=2000G=2000000M=2000000000K。普通の写真なら45万枚、音楽なら50万曲だと。驚きだ。

 フロッピーが1.4M CDが700M DVDが5Gぐらいか。

  今から20年も前の話。パソコンなどはなくてね。もっぱらワープロが主流だった。今の人はあまり知らないだろうけれどワープロと言うのは今のワードみたいなもので、もっとも文字しか書けない簡単な物で、印刷もリボンか熱感紙だった。それでも記憶する装置(フロッピーデスク)がついていて便利なものだなぁとおもったものだ。ちなみにそのワープロの細かい設定にはシステムフロッピーといってコピーするにもそのフロッピーを何回も抜いたり差したりした。

 私の「イタリア滞在紀」は最初はワープロで書いたものだ。文章を考えたり書き換えたり、コピーしたり、差し替えたりが簡単に出来るこういった機械は便利だなと思った。ただ当時の記憶装置はフロッピーしかなく、全部が一枚に入りきらないというそんなものだった。

 こういった記憶装置の容量はもう考えられないくらいのスピードで増えてゆく。それだけ時間もかかるし感度もあがるので、容量を増やすしかない。

 最初のパソコンはCDの書き込みが出来なかったので、別売りの機械を買った。HP を始めたこともあるのだけれど、昔の作品を写真からデジタルにおこすという必要にせまられた。それにおこした画像をストックする必要があるわけで、そうするとフロッピーでは画像は1点ぐらいしか入らない。でどうしても大きな容量の記憶装置が必要になってくる。CDができた時は大喜びだった。兎に角フロッピーの何倍もの容量があって、安い。どんどんCDに焼いた。

 問題はフロッピーのように簡単に出し入れが出来ないことだった。いちいちドライバーを立ち上げて書き込んだり、また立ち上げて削除する。それが面倒だった。フラッシュメモリがでた時は驚いた。今は10Gぐらいが普通だからな、小指ぐらいのチップしかないのに。

 眠くなった。また。


comment(4)

 
 
 コメントありがとうございました。形あるものはいつかは壊れるということですね。願わくば命があるうちは壊れないで欲しいです。

 
CDも熱や光には弱いようです。特にDVDは弱いようです。つまりデータを安全確実に半永久的に保存する方法は今のところないというのが現実です。複数の方法で保存しておくしかないという事になりますね。

 
 コメントありがとうございました。
 そうなんですか。半永久的には持たないんですね。大事なデータはやはりCDに焼くしかないのか。

 実はCDもところどころファイルが壊れていましたね。今回CDからHDにコピーして分ったことですが・・。

 
内蔵でも外付けでもハード・ディスクには使用期限のようなものがあって、大体3~5年で調子が悪くなるようです。僕が今データのバックアップ用に使っている外付けハード・ディスクも4年目に入って、ごく稀にですがファイルが部分的に破損してしてしまうという状態になってきました。そろそろ新しいのを買わねばならないようです。

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