FC2ブログ

あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

アルボ・ペルト - 2011.07.24(you tube)








 

はる 3682

 来週は早々に実家に帰ります。お袋の新盆というわけだ。身内を含めてまわりの人のことは出来るだけ書かないようにしている。褒める事もけなすことも結局は同じことなので、こういっただれが見ているか、読んでいるか分らないものはどこで、どうやって人に迷惑を掛けるか分らないからね。まぁそれでも自然に分ってしまう事は仕方ないけれどね。



 この間のなでしこの選手のプライベートの写真がネットでもれた事件でも、彼や彼女には全く(彼の方はわからないけれど)悪気はなかったように思う。これだけ大きな事件になるとは思っていなかったんだろうな。普通の二十歳の女性が一躍スターになってしまって、公と私が全くない状態になってしまったのだから、今まで通りしゃべって写真撮ったら大きな事件になってしまった。



 特にマスコミはスキャンダル、あら捜しが仕事だからね、完全に餌食になってしまった。考えて見れば二十歳そこそこの娘だよ。インターハイで優勝ぐらいの簡単なのりで身内で大騒ぎぐらいするよな。お酒も飲むだろうし。まぁ馬鹿がそれをネットに載せて自慢したのは軽はずみだったけれど、それも自慢したい気持ちはよく分かる。私だったら自慢しまくるだろう。



 そういった意味では、こういう匿名の誰でもが見ることが出来るサイトというのは怖いところがあるな。だから出来るだけ他人の事は書かない、載せないようにはしているつもりだ。



 そうなると本当に小さい自分の心の中を吐露するしかない。だからほとんどのブログやネットの日記は続かない。書くことがなくなってしまうからだ。



 ではどうやったら続けられるか、一つ教えよう。例えば目の前にある一つのもの、コーヒーカップとしよう。それがなぜここにあるのか、たまたま偶然なんだけれど、それがここにある経緯を手繰ってみる。そうすると、例えばどこかを旅したときに気にってとか、誰かさんの引き出物だったとか、何らかの関わりが必ずあるはずだ。



 その中で、自分との関わりを見つけてゆけば、それは自分を深く見つめなおすと言う事にもなってゆく。たまたま偶然に生まれてからずっとそこにあったというのであれば、反対にそれは凄い必然でもあるわけだな。



 文章を書くことは絵を描くことと良く似ている。特に私の描き方はそうやって心の中を見つめる事であるからだ。こころのデッサンだと思っている。



FC2 ブログランキング  いいね!と思ったら押してください。
comment(0)

 
secret


カテゴリ
アーカイブ
シンプルアーカイブ
月別アーカイブ
プロフィール

あそびべのはる

Author:あそびべのはる
画家・榎並和春です。HPはあそびべのHARU・ここだけの美術館

リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ポケットの窓から (4102)
未分類 (219)
日記 (942)
ベッドの上の王国 (15)
裸婦クロッキー (169)
作品 (284)
写真 (104)
今日のアトリエ (85)
「家族ごっこ」挿絵 (10)
未選択 (45)
ブログ (63)
you tube (102)
原発 (75)
イタリアスケッチ (22)
画集「こたえてください」1 (24)
「こたえてください」2 (6)
「山峡」挿絵 (7)
動画 (8)
フリーエリア
フリーエリア

designed by まて