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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

八月です。 - 2005.08.01(日記)
はる 1506
 八月です。

 昔、小荷物は郵便局扱いしかなく、大きな荷物は駅留めなどということがよくあった。今の人には理解しがたいかもしれないけれど、何日もかかって、結局最寄の駅まで荷物を取りに行くのである。

 そういった流通の不便さを取り払ったのが、佐川急便やくろねこ大和の宅急便業者だ。はっきり言って今更郵便で荷物を送ろうという物好きはほとんどいないだろう。時間とお金の無駄ということになる。

 郵便はどんな山の中でも郵便局があって、地域の人々の役にたってきた。郵便だけではなく銀行や保険としても利用でき便利ではあったのだけれどね。いかんせん、システムが老朽化してしまった。あまりにも非能率、親方日の丸、でありすぎた。どこかの国と良く似ている。

 さて、何を言おうと思ったのか忘れるところだった。そう、銀行の悪口をいうつもりだった。

 銀行に払込に行った。窓口にはきれいなお姉さまが並んでいらっしゃる。確かに振込みの期限は切れてはいるのだが、私はお客様ですよ。何を考えたのか、延々と待たされて延滞金がどうのこうの・・とおっしゃる。ムカムカして帰ろうかと思った。

 延滞金のことで怒っているのではない、慇懃無礼に持って回って遅々としてスムースに進まないから怒っているのだ。銀行はもっともっと潰れてもいい。全く懲りてないぞ!


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