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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

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盆地に雪 - 2011.02.12(ポケットの窓から)




 

はる 3520

 昨晩は朝から雪が降った。甲府は北国のイメージがあるのか雪はどうですか?とたまに聞かれる。寒いのは毎日全国でも一二を争う極寒の地ですが、雪は年に二三度降っては10cmぐらい積もる程度だ。今回の雪も重い雪で日中はほとんど解けてしまった。



 樋がつぶれて雪解けの水がポタリポタリとたれていた。壁が濡れるのを嫌って少し流れをよくすればいいと考えて、脚立にサンダル履きで乗った。そこまでは覚えているが、すーと身体が斜めになって気がついたら側溝にはまっていた。したたか胸を打った。脚立に登る時に妙な予感がした。退職した先生が庭木の剪定をしていてそのまま倒れて下半身不随になったことなどが、ちらりと頭によぎった。それでやめとけばよかったんだけれどね。



 夜になって少し痛む。心配になって、救急病院でレントゲンを撮って診察してもらうことにした。何事もなければそれでいいし、悶々と心配するよりいいだろう。幸い右手は使える。



 シップと痛み止めをもらう。とりあえず骨には異常がないということで、このまま時間と共に痛みも取れるでしょうということだった。ということの顛末でした。みなさん脚立には気をつけましょう。



comment(4)

 
No title 
 いや、どうもお恥ずかしい。何から何まで自分でやらないと気がすまないたちで、ついついやりすぎてどじを踏みます。
 ご心配、どうもすみませんでした。

No title 
大丈夫ですか。そんなお年じゃないのに。
個展のお疲れがでたのだと思います。
くれぐれもお大事に。

No title 
しかし、まぁびっくりしました。私たち兄弟にとって59は鬼門でしてね。祖父も親父も59で亡くなりました。そんなことがちらりと頭をよぎりました。

No title 
確かに、何かある時は「予感」があるものですね。「予感」にはしたがうべきなんでしょう。くれぐれもお大事に。

secret


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