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あそびべのHARU・ここだけの日々
画家・榎並和春

寒空月 - 2011.01.19(ポケットの窓から)






 

 絵之心 義さんのブログ

 で宣伝してもらいました。ありがとうございました。

http://bubupapa.exblog.jp/14004695/



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 人は自分の身の丈でしかものは見えないし理解し得ない。絵もまたしかりだと思う。我々が子供の絵を見て感動するのは子供の絵に自分たちが大人になって失ってしまった「野生」とか「自然」とか「本能」的な部分を発見するからだ。子供たちがそのことに気付いて表現したわけではない。もし仮にそうであるならそれは子供ではない。



 子供はいつまでも子供ではない。好むと好まざるに関わらず、いつかは学習して大人の領域に足を踏み入れてゆく。また、そうならなければ社会の中で生きては行けない。時々大人になることを否定して子供のまま大人になったような人を見かけるけれど、本人はいいけれど周りにいる人は迷惑でしかない。特に芸術家気取りの人に割と多く見かける。私もまたそんな分野の一人かもしれない。自戒を込めて・・。



  



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